カードローンの便利さと危うい面

学生時代、お小遣いの足りなさと欲しいもの欲しさから、名のしれたデパート系のカードを作成し買い物をはじめました。

もちろんバイトなどでも支払える範疇の品を購入しました。当初はその時点で欲しいものがすぐに手にはいり嬉しいものだなととても喜んでいた記憶があります。

支払いが負担になるほどは買い物を重ねてはゆきませんでしたが支払いのめどが立つと次の品、というようにカードローン支払い状況がなくなることはありませんでした。
 
はじめは品物購入のために利用していたカードローンでしたがキャッシング機能もついていたのでそちらも利用するようになりました。学生ということもあり上限枠も決められていたのでそれ以上のキャッシングを重ねることは実際できないししない状況にはありましたが、こちらも品物と同様に全額返済が済む前にまた借りられる分を借りるという繰り返しを続けていました。

 バイトもしていましたが学生時代、飲み会やらの交遊費や飲食代もかさんだり衣料品にも多少お金をかけたい時期でもあり足りずに結局なかなか、ローン残高は横ばいで減る傾向にはなかったものです。

結局返済完了までは何かと時間も要して、結婚後そっと終えたという状況です。

カードローンは返済もきちんと計画した上で返済の区切りめもきちんと自分でつけられればよいのですが、実際自分のお金や貯金ではないものの、カードを持っていることであたかもそれが自分の貯金やお金のように勘違いしはじめてしまうような危うさも持っているものだと思います。

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